教会便り

「ともに苦しみ、ともに喜ぶ交わり」 清水いずみ

最近、みことばを読みながら、イエス様の姿から学んだことがあります。十字架での受難の前に、イエス様が園で祈られた時の様子です。ご自身の弟子たち3人を一緒に連れ、そこで悲しみもだえ始められた…と記されています。(マタイ26:37) イエス様は最も辛い時に、父なる神様に向かうとともに、仲間たちにご自身を隠すことなく一緒にいてほしいと願われたのです。

ともすると、私たちは色々なことゆえに一人で背追い込んでしまいやすい者です。しかし、イエス様がかしらとなってくださる教会は、そのからだのあらゆる部分が互いに担い合う交わりです。

私たちの教会の交わりも、御霊に導かれながら育まれますように。

「一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。」コリント人への手紙 第一 12:26